My Generation -ゆとり世代-

My Generation -ゆとり世代-

今回はモッズについて少し、、

モッズといえば1960年代にイギリスの若者で流行したファッションや音楽の文化で、ベスパやランブレッタなどのスクーターにミラーやらステッカーやらユニオンジャックの旗やらばんばん付けててクラブ行って、レアなR&Bやらモダンジャズやらソウルやら流してバカ騒ぎして、今日の俺のファッションどや?俺の踊りイケてるやろ?なんかを身内で誇示してはしゃいで夜を明かして、クスリをキメて年食う前にカッコいいまま死にてえーみたいな若者の特権というか特有の文化みたいな感じでしょう笑

髪は下ろして前髪短めのナチュラルなヘアスタイルで、アメリカのアイビーファッションの流れを汲みつつ、3つボタンのタイトなオーダーメイドのスーツ、スクーターに乗る時に汚れないようにM-51のミリタリーパーカー、モッズコート。フレッドペリー、ロンズデイル。

多感な10代に古着や音楽が好きだった自分も多分に漏れずモッズカルチャーに影響され、「さらば青春の光」を何度も見返して、The WhoとかThe Jamばかり聞いて、ブックオフで古いCDを漁って、古着屋で見つけたクラシカルでサイズの合っていないチンチクリンな服をカッコイイと思っていました。笑 何か満たされなくて、とりあえず何かに反抗していたくて、かといって不良にもなれず、自分の好きな物だけが正しくて、それ以外はダサいと馬鹿にして、何者でもない自分。そんなゆとり世代の自分とモッズがなんとなーく、少しだけ親近感がある、そんな気がしていました。

余談ですが、学生当時、深夜ドラマの時効警察でオダギリジョーがモッズ風の服装をしていてカッコイイーってなったのを覚えています。笑 あとCASIOのデータバンク。笑

そんなモッズカルチャーに関して、当時の空気感が伝わる面白い動画をご紹介します。

 

出典元 : street, sound and style (7):モッズと2TONE @Youtube

 

モッズに関しては色んな動画がありますが、この動画が1番見ていてドキドキしたので。笑